洗面所でDIY!収納棚を作るのに便利なアイテムは?

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収納名人

もともと住まいの収納スペースというのは限られています。
そのため、暮らしていく中で「もっと収納スペースがほしいな」と思うこともあるでしょう。

特に、洗面所というのはもともとのスペースが限られていますので、余計にそう思うことも多いのではないでしょうか?

スペースが限られている洗面所だからこそ、便利なアイテムを使って収納棚を作っていきましょう。初めてのDIYでもきっと楽しめるはずです。

アイアンバー

洗面所の収納棚をDIYで……となってくると、それこそ大きな工事をするかのように考えてしまう方もいるかもしれません。

ただ、洗面所に収納棚を作るといっても本当にちょっとした作業だけで終わらせることもできます。とことん簡単に済ませたいというDIY初心者の方であれば、アイアンバーがいいかもしれません。

アイアンバーは100円ショップでも簡単に入手できるアイテムです。しかも、使い方は基本的に壁に取り付けるだけです。しっかりと固定することもできますし、賃貸であればアイアンバーと合わせてマグネットを使うのもいいでしょう。強力なマグネットであれば、ある程度の重さにもしっかりと耐えてくれます。

ただし、アイアンバーはあれもこれも収納したいという方にはあまり向きません。というのも、収納できる量に限りがあるからです。基本的にはタオルをかける場所やタオルを効率的に収納できる場所を確保するために、アイアンバーを使うという感じです。

ウォールラック

DIYでウォールラックというと、ゼロから自分で作らなければいけないと思っている方もいるかもしれません。もちろん、ゼロから自分で作ってもいいのですが、今はある程度でき上ったものを簡単に購入することができます。実際に、100円ショップなどでもウォールラックは入手することができます。

ウォールラックの中にはもともとフックがついているようなものもありますし、そういったものを選ぶとよりいろいろなものを収納することができます。

仮にウォールラック単体であっても、そのウォールラックにフックやポールを取り付けてバージョンアップさせることもできます。

ウォールラックになってくると、いかにも収納棚という感じになりますし、実際にいろいろなものを収納することができます。

タオルを乗せたりかけたりすることもできますし、スキンケアアイテムなどを乗せることもできるでしょう。実際にそういった形で活用している方は多いようです。

ディアウォールやラブリコ

ある程度のDIYの経験がある方であれば、ディアウォールとラブリコについてはご存知かもしれません。

どちらも木材に使うDIYパーツなのですが、ディアウォールとラブリコを使うことによって木材がそのまま新しい柱になってくれるのです。

ちなみに、バネだけの力で突っ張っているのがディアウォールで、バネの力に加えてネジの力で突っ張っているのがラブリコになります。

ディアウォールとラブリコと使うことによって、壁や床を傷つけることなく柱を立てることができます。もともと洗面所は限られたスペースなのですが、その中でも隙間を活かしていくことができますので、そう邪魔にもなりません。

柱ができてしまえば、あとはその柱を使って好きなように収納をしていけばいいのです。タオルをかけたり、小物を置いたりとそれこそ可能性は無限大です。難しい作業ではないのに、洗面所がどんどん変わっていくのも面白いですし、楽しめます。

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