クリア書類ケースを使ったTシャツの収納法!

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収納名人

Tシャツと一口に言っても、色や大きさ・厚みがバラバラで、その収納に頭を悩まされていませんか?

収納力が一番高い方法として、長袖シャツやその他をメインに収納しながら、その隙間にTシャツを詰めるやり方があります。
この方法は収納力に長ける反面、収納が大変で、取り出すのもひと手間というデメリッがあります。

ポピュラーで有効な方法として、「Tシャツは丸めて収納する」というものがあります。
これは型崩れをしにくく、スペースも有効活用できる方法ではあるのですが、棚を覗いた段階ではほとんど色しか区別できず、プリント柄やデザインなどが判別しにくいという側面があります。

そこで今回は、取り出しやすくスペースも有効活用できる「クリア書類ケース」を活用した方法をお伝えしたいと思います!

準備するものは100円均一などで売られている、透明あるいは半透明の「クリア書類ケース」。
シャツをこのクリア書類ケースに収まるサイズに折って入れてあげるだけです。

※厚みが1cmくらいでA4サイズのものならシャツ1枚が程よい感じで収納、厚みが2cmくらいのものなら2、3枚は袖や裾を2つに折った状態で収納できると思います。

この方法だとだとホコリが付くことなく保存できるので、タンスに入れておく必要もありません。
またわざわざBOXを開かなくても柄・デザインなどが簡単に確認することができます。
立てておくこともできますから、3段BOXなどに本を置くように収納することも可能で、収納の幅が広がります。

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クリアBOXではなく、クリアフォルダーを使うともっと厚みを薄くできます。
ただし、クリアフォルダーは薄いので、立てて収納する場合にはある程度の量が収納されていないと折れてしまいますので、その点にはご注意。

またシャツなど袖や裾を折って畳むと際に、中に文房具の下敷きなどを入れて畳むとシワになりにくく、きれいな状態が保てます。

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