断捨離をすると収納がより楽しめるようになる!?

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収納名人

少し前から断捨離というものがひとつのブームとなっています。

実際に、断捨離という言葉に触発されて断捨離を実践しようとしているという方も多いのではないでしょうか?

断捨離というのは、より生活を豊かなものにしてくれるものです。
それに断捨離によって、収納がより楽しめるようになるという側面もあります。

収納を楽しむ感覚がよくわからない方にこそ、断捨離を実践していただきたいと思います。

収納スペースが常に満杯というケースは多い

これから断捨離をしようかなと考えている方であれば、今の収納スペースはすでに満杯となっているのではないでしょうか?

すでに断捨離をしているという方でも、断捨離前の収納スペースは満杯だったかと思います。人というのは不思議なもので、収納スペースがあるとその収納スペースいっぱいにものを詰め込もうとしてしまうのです。

収納スペースいっぱいにものを詰め込むと収納スペースを有効活用できているような気持になるのですが、実際には違います。

せっかく収納スペースがあってもそこいっぱいにものを詰め込むことによって、ものが取り出しにくくなってしまうのです。収納スペースを満杯にしてしまったばかりに、不便さを感じるようになるというケースも少なくありません。

断捨離をすると収納スペースに余裕が出てくる

断捨離というととりあえず出しているものを処分していくというイメージがあるかもしれませんが、収納スペースに詰め込んでいるものも処分していくことになります。

基本的に収納スペースの奥のほうに入っているようなものは、使わないからそこに入っているのです。そういった使わないものを処分していけば、収納スペースにもかなりの余裕が出てくるようになるでしょう。

収納スペースに余裕が出てくると、それだけで部屋にも気持ちにもゆとりが出てくるようになります。収納スペースにものがパンパンに詰め込まれていると、それだけで部屋が窮屈に感じられますし、気持ちにも余裕がなくなってしまいます。収納スペースに余裕ができると、いろいろな面でゆとりを感じられるようになるのです。

見せる収納を楽しめる上に取り出しやすくなる

断捨離をして収納スペースに余裕が出てくると、いわゆる見せる収納を楽しめるようになります。

収納というのはもともとあまり見せないようにする風潮があったのですが、最近ではおしゃれに収納しているところをあえて見せるというのがトレンドになっています。

見せる収納で、収納をしつつ、おしゃれなインテリアとしても楽しめるようになるのです。これは収納スペースに余裕があるからこそ、できることです。

それに、収納スペースに余裕ができると収納しているものも取り出しやすくなります。

例えば、本棚でもギチギチに並べられていると取り出しにくいものですが、余裕があるとほしい本をすっと取り出すことができます。これと同じことなのです。

詰め込むだけが収納ではない

収納というと、与えられたスペースにどれだけのものを詰め込めるのかと考えてしまう方が多い傾向にあります。

しかしながら、収納というのは詰め込むだけではないのです。

本当の意味での収納というのは、そのスペースを有効活用して、必要なものだけを入れて、取り出しやすい状態をキープすることだと言えるでしょう。

断捨離をして、収納スペースに余裕を作って、改めて収納というものに向き合ってみましょう。

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