上手な家具の選び方

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収納名人

新しい家具を選ぶときというのは、やはり楽しいものですし、そのワクワクできる時間が好きという方も多いのではないでしょうか?

ただ、「絶対にコレ!」と決めた家具だからといって住まいにマッチするとは限りません。
だからこそ、楽しみながらも家具選びの際にはどこか不安があるという方も少なくありません。

いくつかのポイントを押さえておくだけで家具選びの成功率はぐっとアップするものです。ここでは、上手な家具の選び方についてご紹介していきたいと思います。

きちんと採寸する

上手な家具の選び方なのですが、まず挙げられるのがきちんと採寸をすることです。

これは上手な家具の選び方における大前提となる条件と言っても過言ではないでしょう。それくらい当たり前のことなのですが、この採寸についつい手を抜いてしまうという方は少なくありません。

実際に、メジャーで測ることなく、「だいたいこれくらい」と指で感覚的に測っているという方も多いのではないでしょうか?
たった数㎝、数㎜と思う方もいるかもしれませんが、そのたったの数㎝、数㎜で家具が置けないこともあるのです。

どれだけ気に入った家具であっても置けないのであれば意味はありません。気に入った家具を住まいにきちんと置くためにも、採寸は必要なのです。

仮に家具が置けたとしても、数㎝、数㎜のオーバーで部屋が思っている以上に狭くなるということもあります。角に足の小指をぶつけてしまうといった話はよくありますが、ほんの数㎝、数㎜でもそのリスクはぐっと高まります。

部屋が狭くなってしまう上に怪我をするリスクが高まるということを考えれば、やはり家具を選ぶ際には家具を置こうと思っている場所の採寸や家具そのものの採寸をきちんとおこなっていくべきです。

家具としての機能だけではなく収納力にも注目する

家具を選ぶ際には、家具としての機能だけではなく収納力といった部分にも注目しておきましょう。

収納のために収納用の家具を別で置く予定にしているという方もいるかもしれませんが、収納力を備えている家具を揃えることによって収納のためだけの家具というものを置かずに済むかもしれません。家具を置かずに済むということは、その分、部屋が広く使えるということでもあります。

例えば、ベッドであれば下のスペースがそのまま収納スペースになっているようなものもありますし、同じようにソファーでも下のスペースにものを収納できるようになっているものがあります。

テレビ台などもともと別の目的で用意する家具でも、そこに収納力がプラスされていることもあるのです。こういったものを活用していくと、部屋もスッキリするでしょう。

統一感やカラーを意識する

直接収納とは関係ない部分になりますが、家具は統一感やカラーといったものを意識していきましょう。というのも、統一感やカラーを意識することによって部屋の広さが違って感じられることもあるのです。

和風のものや洋風なものをごちゃ混ぜにしたり、カラーをバラバラにしてしまうとそれだけで散らかっている印象を受けますし、広い部屋も狭く感じられるようになってしまうかもしれません。統一感やカラーを意識することによって、住まい全体がスッキリするのです。

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