ブーツを靴箱に綺麗に収納してスッキリまとめる方法

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収納名人

冬の季節などに大活躍してくれるブーツですが、ロングタイプからショートタイプまで様々な種類のブーツをお持ちの方は多いと思います。

実際に靴箱などに収納する際に「スッキリまとめることが出来ずに困っている」という経験をしている方は少なくありません。
ロングブーツは普段使用していない場合、専用のブーツキーパーを使用しないと横に倒れてしまい玄関の見栄えが悪くなってしまいます。
更には、大切なブーツにシワが入ってしまう原因になります。

そこで今回は、そんな悩みをお持ちの方におすすめな、ブーツや靴の収納方法をお伝えします!

収納方法1:ブーツキーパーを使った方法

100円ショップなどで販売されているエアータイプのブーツキーパーを購入し、不要になったタイツをキーパーの大きさに合わせてカットし、上の部分をお好きなリボンで結んで完成です。

長さを簡単に調節することができるので、ブーツの高さに合わせて使うことが可能です。
この専用のキーパーで靴をしっかり立たせた後は、中に新聞紙を入れるようにすると消臭効果と湿気を取り除いてくれるので、常に良い状態を維持することができるメリットがあります。

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ブーツキーパーには、クリップタイプ、フォーマータイプ、バネタイプなど、様々な種類があります。
今回はお手軽に準備できるエアータイプをご紹介しましたが、それぞれ一長一短がありますので、ご興味のある方は調べてみてくださいね!

収納方法2:スライド整理棚でスペース活用

スニーカーなど他の靴と一緒に収納をしたいと思った時に役立つのが、スライド整理棚を利用する方法です。
スライド整理棚は靴のサイズに合わせて棚の大きさを自由に変えることが出来るので、整理棚にスニーカーや子供用の小さな靴などを重ねて収納することも出来ます。
スペースを有効に使用することが出来ますし、横にスペースをあけておけばロングタイプのブーツもスッキリ収納することが出来るのでおすすめです。

収納方法3:書類ボックスでコンパクトに収納

家族で複数のブーツや長靴などがあるという場合、かさばってかなりのスペースを取ってしまう可能性があります。そういった場合には縦置きタイプの書類ボックスを購入し、長靴などをまとめて入れておくと家族ごとに収納することが出来るので場所も取らず非常にコンパクトになります。
ボックスの背面には所有者の名前をラベルにして貼り付けておくと、簡単に自分の長靴を見つけることも出来て便利です。
いかがでしたでしょうか?
ブーツは湿気が溜まりやすいという点にも注意しながら、上手に収納してあげてくださいね♪

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