強敵、バッグ収納のポイント

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収納名人

収納の中で、意外と手こずる方が多いのが、バッグです。
新しく買って数は増えても、思い入れがあったり、丁寧に使えば長持ちするものだったりという理由で減る数が少ないのは事実。
今回は、そんなバッグの収納で役立つ3つのポイントをお伝えします!

バッグの収納で役立つ3つのポイント

① バッグは定位置から出し、そこに戻す

バッグはその日の気分で持ちかえたりする事も有りますし、家族の分ともなれば数も多くなってしまいがちです。普段使いするものは、予め収納する場所を決めておき、使ったらその場所に片付けるようにすると良いです。

② 子供用ラックで、しつけも兼ねる

お子さんがいる場合には、幼稚園バッグや通園に必要な小物をまとめて掛けておけるようなラックが有ると便利です。お子さんが届く程度の小さめのつくりになっている物を選び、帰宅後には自分でその場所にしまうように教えてあげると、収納としつけの一石二鳥!

見せる収納にしたい場合には、壁に出っ張りを取り付けて、そこに引っ掛けるという収納も可能です。あまり数が多くなってしまうと部屋が狭く感じるのでバランスが大切ですが、お洒落なバッグなどを可愛く魅せることが出来ます。

③ クローゼット内を有効活用

クローゼットにバッグハンガーを引っ掛ければ、縦一列に4つ・5つぐらいのものが収まります。
直置きしてしまうと変形が気になるようなデザインのものは、S字フックを利用して個別で掛けてあげましょう。その場合は下のスペースが空き、収納場所として有効に使うことが出来ます。

小物を収納したい時には、ラックに籐の籠などをいれてみるのもおススメです。
デザインや置き方は、インテリアショップの展示アイディアを頂戴すると、理想に近づきます。
部屋の広さや間取りにもよりますが、あとはテイストを合わせて北欧系なら木を基調としているデザインの物を選んだり、モダン風ならば銀や黒のラックにするなどして工夫してあげるとgoodですね!

いかがでしたでしょうか?
収納の中でも手こずるバッグについて、是非うまく扱う方法を取り入れて、よりオシャレな生活を手に入れてくださいね!

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